働き方改革とRIPPLE CLIP

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【奴隷の哲学者】「人生の授業 奴隷の哲学者エピクテトス」/荻野比之、かおり&ゆかり(ダイヤモンド社)

更新日 2020年10月24日

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働き方改革のブログにて、労働思想史をたどろうとしているのですが、その中で「奴隷とは」に悩むことが予想され、現代の奴隷かもしれない自分の心の準備として、実際に奴隷であった哲学者エピクテトスに関する書籍の感想を記すことにしました。

 

概要

第1部 認識を正す 「我々次第であるもの」とは何か

コントロールできないものをコントロールしようとしない(よく言われますね)

 

「他人の評価」という泥沼から脱する・・・「その通り!」

 

過去と未来に何かを求めてはいけない・・・「その通り!」

 

誰もが持っている「本当の自由」とは?

どんなにつらい状況に見舞われても、 自分の意志だけは自由にできる、

第2部 感情の奴隷から脱する

すべての苦しみの原因は「あなた」・・・「その通り!」

目の前の快楽より、 日々の小さな苦労

第3部 人間関係のしがらみから自由になる・・・「その通り!」

第4部 真に成長し、よく生きる

あらゆる関心は、自分の心に向けるべきである・・・「その通り!」

 

感想

異論無し、おそらく日本の成人の多くはこれらの考えはどこかで聞き、なじみがあると思います。自分の環境がどうであれ、ポジティブになることが自分のためだということが、エピクテトスはじめ数千年前からの人間たちが考えた智慧だと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。頑張りましょう。

 

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