働き方改革とRIPPLE CLIP

デジタル化、ペーパーレス化

あたり前でないことを正す ヤクザも政治家も

更新日 2020年10月21日

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日本でも

脱はんこ、脱領収書、ベトナムインドネシアとの看護師や介護士渡航制限緩和とすばやく具体的に実行している。国民がよく生きるためにあたり前の思考であたり前に行動しているように見える。

 

リーダーに期待したい

リーダーの本心は国民の幸せを願っているのではないだろうかと感じる。

 

一方で周辺のブレーンがコロナ禍にもかかわらず、中小企業に競争を促すべきだとか、ベーシックインカムにより社会保障を減らすだとかを発言していることは不思議である。

 

公務員を敵に仕立てたり、壊したり移動するだけの付加価値を生まないことを改革と言って大衆を煽るような人でなく、あたり前に考えてあたり前のことを実行する人が当選する政治になって欲しい。

 

今のリーダーなら、多少資本家やタレント政商たちから不平がでても、国民から圧倒的支持を得る政治ができるのでないかと期待したい。

 

立ち回りのうまい人を親分と思えますか?

好きな俳優の金子正次さんの脚本の中に口下手はヤクザは致命的だなという一節がありました。金子さんは否定的意見を込めていたと思います。今の時代はどんな業界でも真摯で不器用な親分が求められていると思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。頑張りましょう。